よく「辛いもの食べて気合入れる」なんてことをする方がいらっしゃいますが、これが全く逆効果であることがわかりました。
キムチなどの辛い食べ物に含まれる唐辛子にはカプサイシンと呼ばれる辛味成分があります。
このカプサイシンは身体を発熱して、急速に冷ますという効果があります。
これが眠気を促進させる作用に影響するということです。
辛いものを食べれば汗が出て気合が出るとおもいきや、後々眠くなる・・・大きな誤解だったんですね。
参考:キムチを食べると眠りやすくなる―カプサイシンが作用 - イケメンパンダ
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2012年02月18日
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